● ハイブリッド工法(さまざまな工法の長所を抽出進化させたプロウッド・スタンダードシステム)
プロウッド・スタンダードシステムは躯体を柱と梁で支える「木造軸組工法」と地震や台風を壁で支える「2X4工法」、柱と梁をボルトで強固に接合する「鉄骨工法」を徹底的に研究し、それぞれの長所を集約して進化させた混合(ハイブリッド)工法。
住まいの重量を均一に支えるため従来の木構造に比べ、優れた構造強度を誇るだけではなく、高い品質の住宅を短い工期で提供できます。自由な間取りや3階建て、増改築などにも柔軟に対応。これまでの木造住宅では考えられなかった強度と自由度を手に入れました。
プロウッド・スタンダードシステム概念図 →
● 住宅先進国で認められた特許と合理化システム
プロウッド・スタンダードシステムオリジナル接合金物は住宅先進国といわれているアメリカ・カナダ・ヨーロッパ各国で特許を取得。 その先進性は世界で認められています。
また国内においての特許はもちろん木造建築工法として木造住宅合理化システム認定を取得しており、良質な住宅として行政レベルでも供給を期待されているシステム工法です。
米国特許証
カナダ特許証
国内特許証
国内特許証
木造合理化システム認定
● 高強度をもたらす「特許技術」のプロウッド・スタンダードシステムオリジナル接合金物
21世紀に向けての木造住宅の標準になるであろうと注目されている接合金物工法。しかし、プロウッドスタンダードシステムはそうした単に継手、仕口を補助的に補強する金物工法とは一線を画す性能を誇っています。その鍵はオリジナルの接合金物。プロトタイプが完成した昭和49年以来、世界各国で特許を取得するなどと常に接合金物工法の最高峰として多くの住宅から店舗・工場といった大規模建築まで使用され、ノウハウを蓄積してきました。
● 全ての鍵はこの接合部分にある。
プロウッド・スタンダードシステムオリジナル接合金物は住宅先進国といわれているアメリカ・カナダ・ヨーロッパ各国で特許を取得。 その先進性は世界で認められています。
また国内においての特許はもちろん木造建築工法として木造住宅合理化システム認定を取得しており、良質な住宅として行政レベルでも供給を期待されているシステム工法です。
● 亜鉛融合メッキ
プロウッド・スタンダードシステムの接合金物は全てサビなどに強い亜鉛溶融メッキを採用。JIS規格最高値500
以上の亜鉛溶融仕上で電力会社の送電塔よりも高い防錆効果を持っています。